医院開業・医院経営のための資金調達
歯科医院・各種診療科医院経営において、資金調達は大切な問題です。特に、開業当初は、設備投資などといった様々な経費がかさむため、今後の医院経営の展望を見据えた慎重な判断と検討が必要になります。
尾崎税理士事務所では、診療と経営を同時にこなされる院長先生のお金に関する良きパートナーとなれれば幸いです。
資金調達の主な方法とは
院長個人から借入
個人事業主様の場合は、「事業主借」として扱われ利益に関係しませんし、返済の義務も生じてきません。一番手っ取り早い資金調達方法といえるでしょう。
医療法人様の場合は、「短期(長期)借入金」として扱われ、返済義務が生じてきますので、個人に返済しないといけません。
両親・親戚の方から借入
この場合は、借入したお金が贈与とみなされないために金銭消費貸借契約書を作成し、返済計画を立て、定期的に返済していることがわかるようにしなければなりません。
金融機関から融資を受ける
最後に金融機関からの融資を検討勧めします。
国民生活金融公庫からの融資をまず最初に検討してみてください。
国民生活金融公庫は、平成11年10月に発足した全額政府出資の政府系金融機関です。
一般の金融機関の融資よりも金利が低いと思われます。

医院・医師向けの一般金融機関の融資を検討してください。
最近では、各種医院経営をされる院長先生向けの融資もございます。
当税理士事務所の顧問先様にとって良いと思われるものにつきましては、選択肢の一つとしてご提案もさせていただいております。
上記は、様々な条件によって異なりますので、よく検討する必要があります。

